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SAKEカクテル簡単レシピでベランピングを愉しもう

2017.8.1

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SAKEカクテル(日本酒カクテル)のおすすめ 海外から火がついたグランピングは日本でも大人気。
グランピングは豊かな自然環境の中で、ゴージャスな高級ホテル並みの
快適なサービスが受けられる新しいタイプのキャンプのことです。
豪華施設での滞在を楽しみながら、手軽に自然やバーベキューを満喫できるのが人気の理由。

ベランピングにはSAKEカクテル!

ただグランピング施設は、ほとんどが郊外にあるために移動に時間がかかったり、
宿泊料が高かったりとまだ、気軽には楽しめるとは言えません。

今は庭やベランダにテーブルセットを並べて食事をするだけでグランピング気分が楽しめる
手軽なベランダ・グランピング=ベランピングが流行っています。

非日常を愉しむベランピングですから、
お酒も普段あまり飲まない飲み方で楽しむと、
非日常感が増して、もっとグランピング気分を盛り上げてくれます。

たとえば、日本酒を使ったSAKEカクテルに挑戦してみるのはいかがでしょうか?
シェーカーもいらない、混ぜるだけでできる簡単SAKEカクテルの作り方をご紹介いたします。

カクテルのベースに使う日本酒には純米酒か本醸造酒

まずは、カクテルのベースになる日本酒を準備しましょう。

ベースに使う日本酒は純米酒か本醸造酒がおすすめです。
少し甘めに作りたければ純米酒、すっきりとした味にしたければ本醸造酒がおすすめです。
日本酒の風味を強く出したいときには、濃醇な原酒を使うのもいいですよ。

トマトのSAKEカクテル、レッドサン

レッドサンはトマトジュース好きに人気のレッドアイの日本酒版カクテルです。
日本酒45mlとトマトリキュール15ml、トマトジュース60ml、
レモンジュース10mlを氷の入ったグラスに入れて、軽くまぜると完成です。
日本酒とトマトジュースを1:1で割るだけでもOKです。

カクテルベースにはトマトの甘さをひきたてる、きりっとした甘さが魅力のあまやぎがおすすめです。
トマトジュースベースなので、二日酔いにもいいですよ。

ミントが爽やかなSAKEカクテル、サケモヒート

サケモヒートはモヒートのようにミントとライムが爽やかなカクテルです。
モヒートではラムをベースにしますが、サケモヒートは日本酒を使います。

グラスミントの葉を数枚、シロップ10mlとカットしたライム1/4ぐらいを入れ軽くつぶします。
日本酒75mlと氷をいれ、最後に炭酸水を少し入れて完成です。
炭酸水の量はお好みで調整してください。

ベースにはキレのある檀がおすすめ。モヒートのミントの香りを高めてくれます。

SAKEカクテルの定番、サムライロック(酒ライム)

定番のSAKEカクテルといえば、サムライロックです。

ライムの香りが日本酒の麹の香りをおさえるので、日本酒が苦手な方にもおすすめです。
氷を入れたグラスに、日本酒50mlとライムジュース10mlを入れ軽くまぜるだけです。
お好みでライムを添えるのもおすすめです。

ベースの日本酒としてはライムの爽やかさにあう、かろやなか飲み口のかおん純米がおすすめです。

他にもある簡単なSAKEカクテル

甘いカクテルが好きな方は、オレンジジュースなどの100%ジュースで割ったものや、
コーラで割るブラックレインがおすすめですし、
日本酒と炭酸水を1対1で割ったソーダ割り(日本酒ハイボール)はよく飲まれるSAKEカクテルです。

初めて知ったかたは驚きますが、
変わり種だとプレーンヨーグルトと1対1で割ったものも、
好きな人が多いSAKEカクテルのひとつです。

シェーカーを使うSAKEカクテルでは白梅が有名

今回は簡単にできるカクテルを紹介しているので、シェーカーをつかったカクテルは入れていませんが
シェーカーを使ったものも多くあります。 たとえばSAKEカクテルとしては白梅が有名です。
もともとは焼酎ベースのカクテルなのですが、日本酒ベースで作ります。

まず、カクテルグラスのふちを ライムでなぞった跡に塩をつけます。
そこにホワイトキュラソーとレモンジュース、日本酒を10ml、20ml、30mlの比率で
シェイカーでシェイクしたものをいれて完成です。

オリジナルのSAKEカクテルを作ろう!

知っているカクテルレシピのお酒を日本酒に差し替えるだけで、
SAKEカクテルは簡単に作ることができるます。
自分だけの日本酒オリジナルカクテルのため、ぜひ挑戦してみてください。

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