閉じる

ログアウトしてもよろしいですか?

買いもの

甘酒のすゝめ。

2015.7.10

FacebookTwitterGoogle+
r_main_150708

甘酒は、夏にピッタリの栄養ドリンク。
その効果は、点滴にも値すると言われています。

この甘酒、「酒」という名前が付いていますが、実はお酒ではありません。
白鹿「蔵出し甘酒」もアルコール分1%未満で、誰でもすぐに暑気払いができるという嬉しい商品です。


江戸時代の暑気払いになくてはならない甘酒。
あの有名な小林一茶の句に
  「一夜酒 隣の子迄 来たりけり」
というものがあります。
「一夜酒」とは甘酒のこと。
昔から子どもたちが、甘酒を好んで飲んでいたことが伝わる名句ですよね。

また、与謝蕪村は、
  「能(よ)き人や 醴(あまざけ)三たび替えにけり」
という句を残しています。
「能き人」は身分が高く教養がある人。
こうして見てみると、老若男女や身分の上下を問わず、
甘酒が全ての人々から愛されていたということがよくわかりますね。

そんな甘酒を美味しく飲みたいなら、白鹿「蔵出し甘酒」がオススメ。
レトルト仕様でストレートタイプになっていますから、薄める必要もありません。
クセのないしょうがの風味が微かに鼻孔をくすぐります。

この扱いやすさこそ、皆に親しまれてきた甘酒の醍醐味。
夏バテで食欲が湧かないとき、それどころか、食事の用意もしたくないときであっても、手軽に元気をチャージすることができそうです。

冷やすのも温めるのも、そのまま飲むのもアレンジするのも、簡単便利な白鹿「蔵出し甘酒」
その上、美味しいと来たら、この夏も向かうところ敵なしです。

FacebookTwitterGoogle+

関連記事