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日本酒の最高峰!金賞受賞酒を限定発売

2016.6.22

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平成27酒造年度全国新酒鑑評会において白鹿六光蔵の大吟醸が金賞を受賞いたしました。
この金賞酒を白鹿クラシックスショップ・レストラン、おづショップ、通信販売でのみ250本限定販売いたします。

権威ある全国新酒鑑評会、金賞受賞酒

全国新酒鑑評会、金賞酒をご存知でしょうか?

さまざまなコンテストや鑑評会がありますが、最も権威のあるものと位置付けられているのが全国新酒鑑評会です。
高い知識や経験を持ったさまざまな機関の専門家が銘柄がわからない状態で評価を下す公平なものです。
この鑑評会に出品されたもので特に優秀であると認めらたものだけが、金賞酒と名乗ることを許されます。

平成27酒造年度は前年度よりも多い854もの蔵から出品がありました。
この数から全国新酒鑑評会に各酒蔵が注目していることを感じていただけると思います。

1年に1度のこの鑑評会で結果を残すために、鑑評会用の出品酒を作る蔵がほとんどです。
白鹿も専用のわずか150kgしかないタンクで丁寧に手作りで作り上げました。

1年をかけてつくった白鹿のこだわり

金賞受賞を目指す準備は1年前から始まりました。
旨みが多すぎると雑味と感じてしまうため、旨みを適度におさえる挑戦をしています。

そのため、特に注意をはらったのが温度調節です。
わずか0.5度の違いが旨みと雑味のバランスを崩してしまうのです。

その細かな温度調節を行うために、専用のタンクの冷却に新しい技術を導入しました。
タンクの中心と外部の温度差をうめることができ、タンク内全体の温度を理想的な温度に保つことができるのです。
今回の金賞受賞にはこの技術が大きく貢献してくれています。

全国新酒鑑評会に出品できるのは1蔵につき1つだけという制約があります。
最高の1本を出品するため、白鹿は複数本を仕込みそれぞれ手法を変えて酒造りを行いました。
できあがった原酒はそれぞれ最高のできでしたが、その中でも金賞酒にふさわしい1本を出品しています。

バランスがよく鼻につかない香りの高さ!白鹿の金賞酒

甘味、酸味、辛味、苦味、渋味、日本酒には五味があるといわれています。
おいしい日本酒を解析するとその五味のバランスがとれていることがわかります。

鑑評会ではこのバランスが重視されているため、バランスがいいものが金賞酒に選ばれやすくなります。
その結果、鑑評会の出品酒は似た味になりやすい傾向があると言われています。

白鹿の金賞酒も五味のバランスが大変すぐれています。
しかし、ただバランスがいいだけでは白鹿の金賞酒であるとは言えません。

すっきりとはしているもののしっかりと味を感じることができる。
香りは高いものの、必要以上に薫ることはなく香りが鼻につかない。
甘さの中にわずかな苦味があり、それが旨みに繋がっていると感じられる。

この味は金賞酒でしか体験することはできません。

白鹿の杜氏がこだわり作り上げた珠玉の一本です。
わずか250本しか提供できませんが、杜氏が手間暇をかけて醸造した白鹿最高峰の大吟醸をぜひお楽しみください。

白鹿六光蔵の杜氏、蔵人たち

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