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2015年版 おすすめのお鍋TOP3

2015.11.21

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寒い時期になると恋しくなるのが、温かい鍋料理。
お鍋と旨い日本酒で身体の芯から温まれば、風邪もインフルエンザも怖くはありません。
定番のお鍋も美味しいけれど、年々その存在感を増してきているのが変わり種の鍋料理です。

あなたもきっと試してみたくなる、人気の変わり種お鍋TOP3をご紹介いたします!
どれも簡単に作れるので、お気軽に試してみてください。

1位 フルーツ鍋

昨年からじわじわと人気が出てきているのが、「フルーツ鍋」です。

元々は、青森の郷土料理として楽しまれていた「りんご鍋」。
少し辛めの味噌味に、薄く切ったりんごを入れると、あら不思議。
りんごのしゃきしゃき感が引きたてられ、しゅわっと甘みが口中に広がります。
豚肉といただくのもGOODですね。

「塩レモン鍋」は鶏肉との相性が抜群です。
ブームに乗って、各メーカーから「塩レモン鍋」用のお出汁も発売されています。
ビタミンCをたっぷり摂ると、美容にも健康にも効果的なのが嬉しいですね。

周防大島のご当地グルメとして、実は10年間愛されてきたのが、「みかん鍋」です。
蓋を取るとお鍋の中にぽっかりと浮かんだ、皮が付いたままのみかん。
独特の見た目に思わず声を失いそうになりますが、味に関してはご心配なく。
瀬戸内海の海の幸から作られた美味しいツミレと一緒に皮ごと食べるのが、
「みかん鍋」一押しのいただき方です。

2位 ハイブリッド鍋

ハイブリッドカーはよく聞くけれど、
「ハイブリッド鍋」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?
ハイブリッドとは、本来、全く異種のものを組み合わせたもののことを指します。
「ハイブリッド鍋」とは、趣の違う2つの料理を混ぜ合わせたお鍋のことなのです。

大人も子どもも大好きな定番の料理といえば、カレーとハンバーグ。
これをお鍋でドッキングしてしまったら…?!
「ハンバーグ×カレー鍋」の出来上がりです。
カレー味をベースにしたお鍋に、ハンバーグを入れしっかりと煮込みましょう。
お酒も進む、贅沢なお鍋になりました。

冬の夜は豚汁。これとうどんをハイブリッドしてみるのも面白いでしょう。
「豚汁×うどんすき」です。
うどんのお出汁と味噌のコンビネーションで、和食の最高傑作と言っても過言ではない味に。

3位 エスニック鍋

近年、鍋料理の人気ランキングの常連となってきたのが、「エスニック鍋」です。
エスニック料理とは、民族料理のこと。
特に、東南アジアやアフリカのお鍋が注目を浴びています。

独特のトンガリ鍋が有名な「タジン鍋」は、日本でも定番の鍋料理となりました。
「タジン鍋」は、元々モロッコの民族料理です。
モロッコは、日本のように水が豊富にはありません。
そのため、「タジン鍋」は、水を加えず、野菜などの食材から出る水分だけで調理します。
つまり、野菜に含まれる栄養分は、一切無駄にしないのです。
なるほど、「タジン鍋」、美味しいはずですよね。

タイに行ったことがある人はヤミツキになる「タイスキ」。
タイの代表的な鍋料理です。
この名前の由来は、実は日本の「すき焼き」にあります。
「タイのすき焼き」を略して、現地で「タイスキ」「スキー」と呼ばれ始めたのです。
日本のしゃぶしゃぶや寄せ鍋に似ているため、
日本人の舌にも馴染みやすい、おすすめのエスニック鍋です。


さて、新しく酒粕が入荷いたしました。
どんな食材とでも相性の良い酒粕ですが、
今の時期にぴったりなのが、生鮭や魚介、きのこ等を具材として味噌ベースで仕立てる”石狩鍋”です。
石狩鍋とはその名のとおり、北海道を流れている石狩川にちなんで命名されたもので、北海道を代表する郷土料理。
元々は、漁師さんに振る舞うお料理だったようですが、次第に全国的に広まったようです。
石狩鍋に限らずとも、今回ご紹介した3つのお鍋とこの酒粕をあわせてもいいかもしれないですね。
実はクリームシチューや豚汁にも相性が良いので、洋風にも和風にもアレンジがききます。
自家製の甘酒もつくれますよ。
これからの季節にぴったりの酒粕、ぜひご堪能ください。

【冬季限定】
粕汁や甘酒にオススメの酒粕
白鹿 板粕 1Kg 
1,080円 (税込)
詳細はこちら

お鍋の嬉しい特徴は、皆で一つの料理を囲むことにあります。
だから、これからの季節、忘年会、新年会…、
そして女子会にもお鍋は欠かせません。
おしゃべりも弾み、お箸も進み、お酒も止まらなくなったりして…。
1年間の楽しかったこと、辛かったこと、全部美味しく飲み込んで。
2016年もきっと素晴らしい年になりますように!

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